2009年08月12日

15年周期でついに土星のワッカが消える

宇宙の神秘は不思議ですよね。

最近子供が天体に興味を持つようになり、
デネブとかベガとかいう星の名前を教えてくれるようになりました。
それにつれて、私もちょっとだけ星の事や
天体の事について知りたいなって思っていたところに、
興味深いニュースが入ってきたのです。

それは土星の輪が15年ぶりに消失したというニュースでした。
土星と言えば星の周囲を輪が囲っている惑星です。
その輪はチリと氷でできて、太陽の光を反射して輝いているそうです。

もともと土星の自転軸は少し傾いていて、
その傾斜で太陽の光が反射するので輝いて見えるそうです。

8月11日に土星の輪“消失” 15年ぶり
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090811-00000027-zdn_n-sci

天体でのんびり夜空を見ながらエアロバイクをこいだら気持ちいいだろうね。

宇宙の色んな知識を知ると、宇宙の神秘について興味がどんどん
湧いてくるようになります。

また、真夏の夜空をまだまだ気温が高いのでクールマットを引いて天体のおすすめですよ。

でも残念ながら一般の望遠鏡ではこの消失を確認する事は
出来ないそうです。
NASA(米航空宇宙局)では5年前から土星を観測しているそうで、
今回の輪の消失時には輪の温度を測定したり、
普段は輪の反射で確認する事が出来ない小さい惑星を撮影したりするそうです。

我が家にも天体望遠鏡が欲しいなあ〜、なんて思う今日この頃です。

宇宙に行って見たいとは一度も思ったことはありません。

参考:電子タバコ
posted by machi at 16:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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