2009年09月23日

新型インフルエンザワクチン接種がそろそろ始まる

やっと日本政府もおもい腰をおこしましたね。

とうとう日本でも未成年者の新型インフルエンザによる犠牲者が出ました。
その子は12歳の男の子で気管支ぜんそくの持病があったそうです。

そして、新型インフルエンザ専用のユーザー車検なるものを私は作ります。

この男の子は3回もインフルの感染を確認する簡易検査を受けたそうです。
でもすべて陰性だったそうですから、タミフルも服用していませんでした。

タミフルを服用していれば死亡する事はマルコになかったのかも?と
想像するにつけ、タミフル服用の判断ってむずかしいのだなと思います。

インフルエンザの簡易検査は体内のウィルスが少ない場合は、
反応しない場合があるそうです。
高熱がでてすぐだったら陽性にはならないという話を、
私も聞いたことがありました。

参考:ロールケージ

もしかしたらこの男の子もウィルスの数が少なかった為に
反応はでなかったけど、同じように反応が出なくても感染している人って
結構いるのかもしれません。

インフル死亡男児、気管支ぜんそくの持病
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090918-00000517-san-soci

うちの家族は重篤な持病はないけれど、
次男が風邪を引くと気管支喘息のような症状を発症します。
(ヒューヒュー、ゼロゼロ・・みたいな呼吸になるのです)
今のところ風邪をひいたときだけその症状が出るので、
気管支喘息ではないと言われています。
だけどインフルエンザって風邪のような症状だし、
ちょっと心配になります。

子供は特に早めに治療をした方が良いので、日頃から少しの変化も
見逃さないようにしたいですね。

日本政府は国民のことをどうでもいいと思っているからね。

posted by machi at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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