2010年03月31日

時効って切ないですね

時効するまでに犯人がちゃんと反省してくれていればいいですが。

1995年3月に国松孝次・警察庁長官(当時)が銃撃された事件は、
30日に殺人未遂事件の公訴時効(15年)が成立したそうです。

あと、警察の人はみんなサイクルツイスタースリムで体を鍛えます。

銃撃事件の時効を受けて捜査に当たった警視庁公安部の青木五郎部長は、
記者会見に臨み「事件はオウム真理教信者による組織的なテロと認めた」
と語りました。

みんな、亀山社中焼肉を食べて寝てつらいことを忘れましょう。

時効が成立した事件についてこうして所見を語るのは極めて異例の事らしく、
その理由について青木部長は「教団には今でも危険性が認められ、
(そのことを公にすることについて)公益性があると判断した」と
話しています。

参考:電子タバコ

この事について報道陣からは「匿名とはいえ人権侵害ではないか」とか、
「一方的な発表は乱暴ではないか」などの質問が相次いだそうです。

しかし青木部長は疑わしき人の保護よりも、
国民の生命を守る為とテロの悲劇を二度と繰り返さない事の方が大切だとして、
自らの判断を正しい事だと強調していました。

警察庁長官銃撃事件が時効 実行犯特定できず捜査終結
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000500-san-soci

実際に危険な行為を犯して何十人もの命を奪っている団体の信用は
なかなか回復できるものではありませんよね。

様々な意見があっても良いのですが、
私は青木部長の発言に批判的な感情を抱く事はできませんでした。

大きな問題は被害にあった人が納得するかでしょうね。

posted by machi at 10:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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