2010年05月21日

埼京線 痴漢対策で防犯カメラ

どうしても痴漢の被害が減らないですよね。

痴漢行為は「やった、やらない」の押し問答になりがちです。
ですから車内に防犯カメラを設置する事には
私個人では大賛成です。
これはある意味、やってもいないのに“痴漢扱い”されてしまうえん罪に
はめられない為の自己防衛の為にも効果があると思います。

犯行の割合は電車内での痴漢行為が最も多く、次いでエスカレーターや
階段などの駅構内での盗撮、車内での盗撮、車内での強制わいせつの順に
検挙者が多かったそうです。

羽毛布団をこよなく愛する男の話でも許せない問題ですよね。

最近では電車内に防犯カメラが設置されている車両が出てきています。
その効果が今回の結果からハッキリしたものが見えてきました。

埼京線は特に痴漢が多発する路線として、痴漢対策を施したそうです。
車内防犯カメラを設置していない車両で5件検挙されたそうですが、
この事から警視庁では犯人は防犯カメラの設置車両を避けている可能性が
高いとみて効果を認めているそうです。

車内ではバストアップしたら隠してください。


ですから痴漢をする気の全くない男性にも、
防犯カメラが設置されている車両に乗ることは、
身を守ることにつながるのかもしれません。


痴漢多発の埼京線、防犯カメラ設置車両で被害なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000505-san-soci

4月15日〜21日の7日間に警視庁と埼玉、千葉、神奈川の1都3県の
警察が電車内や駅構内での集中取締期間で痴漢や公然わいせつなどの
現行犯で78件、77人を検挙した事が分かりました。
このうち逮捕された人の人数は49人だったそうです。

どうしてもエアロバイクのってみたくて。


電車を女性用と男性用にわけるくらいの対策が必要かもしれませんね。
posted by machi at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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